代 表 

sakamoto_shihan

師範 : 坂本 裕二 (元 全日本選手) 
会社員
(175cm 92kg)
福島県いわき市平
         1965年生まれ

 日大・農獣医学部(湘南キャンパス)在学中に極真会館総本部直轄神奈川座間道場で黒帯取得。
 以来数々の大会で活躍、実績を残し、福島へ帰郷。
 以来地元福島を拠点とし、各種大会で優勝、県人として全日本で毎年活躍。
 更に格闘技王国オランダ、フランス、ベルギーをはじめヨーロッパの格闘技諸国を遠征。
 ヨーロッパ大会で模範試合を行う等、日本の空手を諸国にて指導、伝授。
 遠征中には、後のK-1王者アンディ・フグやマイケル・トンプソン、ミッシェル・ウェーデルと対談。
 帰国後、後の全日本チャンピオンらと各大会で死闘を演じ、 東北極真空手界では、文字通り“無敵”と言われた武道家。
 現在は、全日本選手の強化や、若手の指導、育成に日夜汗を流している。
 若手は指導者の“言葉”ではなく、“背中”を見て育っていくと信じてやまない。

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師範代 : 坂本 賢一  
会社員
(170cm 70kg)
福島県いわき市平
         1964年生まれ

・技術向上委員会委員長
・黒帯審議委員

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指導員 : 新妻 純  
(173cm 72kg)
福島県いわき市生まれ

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指導員 : 新妻 晃樹  
(153cm 46kg)
福島県いわき市生まれ

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suzuki_shidoin 指導員 : 鈴木 徳武  
介護職員
(171cm 75kg)
東京都葛飾区
         1973年生まれ

・型強化委員長

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指導員 : 小布施 利来  
(140cm 33kg)
福島県いわき市生まれ

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プロフィール
師範 : 坂本 裕二(175cm 87kg)
会社員
福島県いわき市平生まれ
 

主な戦歴 (空手)
  2001  アジア国際大会 優勝 1988~全日本選手権大会10回出場、決勝最終日進出
  1988  全東北選手権大会 優勝
  1989  全東北選手権大会 準優勝
  1990  全東北選手権大会 準優勝
  1990  首都圏関東大会 準決勝進出
  1991  全東北ウェイト制選手権重量級 優勝
  1992  全東北選手権大会 準優勝
  1993  全東北選手権大会 準優勝
  1994  全東北選手権大会 優勝
  1995  全東北選手権大会 3位入賞
  2001  南東北選手権大会 優勝
  その他 県大会等で優勝 (他省略)
主な戦歴 (空手以外)
  1988.3.25 日本正統・少林寺拳法(黒帯)・准挙士 取得
  1993.11.14  第1回 市パワーリフティング大会(90kg級) 準優勝
  1994.11.15  第2回 市パワーリフティング大会(90kg級) 優勝
  1994.11.15  上記 同時開催大会 ・ マスターズ ベンチプレス大会
           (全日本大会・銅メダル 3位)
  1996.9.1  JPA 日本パワーリフティング協会 審判員取得
  2010  社会福祉士専門学校養成校(通信課程2年間)卒業

師範代 : 坂本 賢一(170cm 70kg)
会社員
福島県いわき市平生まれ

主な戦歴 (空手)
  2007 全東北空手道選手権大会 壮年部 軽量級 優勝
  2008 全東北空手道選手権大会 シニア部 (軽) 優勝
  2008 極真祭 壮年部 軽量級 ベスト8
  2009 国際親善空手道選手権大会 壮年部 軽量級 ベスト8
  2010 国際空手道選手権大会 シニアクラス(軽) ベスト8
  2012 IBMA 前期関東交流大会 優勝
  2014 秋 20人組手達成

指導員 : 新妻 純(173cm 72kg)
福島県いわき市生まれ

主な戦歴 (空手)
  2010 福島・山形交流大会 中学生の部 3位入賞
  2010 全東北大会 中学生の部 優勝
  2012 IBMA 後期関東交流大会 3位入賞
  2013 ルネサンス交流大会(前期) 優勝
  2013 ルネサンス交流大会(後期) 優勝
  2013 IBMA 前期関東交流大会 優勝
  2013 IBMA 後期関東交流大会 敢闘賞
  2013 秋 10人組手達成
  2014 IBMA 前期関東交流大会 準優勝

指導員 : 新妻 晃樹(153cm 46kg)
福島県いわき市生まれ

主な戦歴 (空手)
  2012 IBMA 後期関東交流大会 小学4年BCクラス 優勝
  2013 IBMA 前期関東交流大会 小学5年Aクラス 敢闘賞
  2013 IBMA 後期関東交流大会 小学5年Aクラス 準優勝
  2013 ルネサンス交流大会(前期) 優勝
  2013 ルネサンス交流大会(後期) 優勝
  2013 秋 10人組手達成
  2014 IBMA 前期関東交流大会 小学高学年クラス 準優勝

  2014 IBMA 後期関東交流大会 小学高学年クラス 優勝

指導員 : 鈴木 徳武(171cm 75kg)
東京都葛飾区生まれ

主な戦歴 
 (空手)
  2013 IBMA 後期関東交流大会 3位
  2014 IBMA 前期関東交流大会 優勝
  2014 IBMA 後期関東交流大会 3位
  2015 IBMA 前期関東交流大会 3位
  2015 IBMA 後期関東交流大会 優勝
  2015 IBMA MVP(最優秀選手賞) 獲得

 (型)
  2015 IBMA 前期関東交流大会 型の部 優勝
  2015 IBMA 後期関東交流大会 型の部 準優勝
  2015 秋 10人組手達成
  2016 IBMA 前期交流大会 型の部 準優勝

  2017 秋 20人連続組手達成

指導員 : 小布施 利来(140cm 33kg)
福島県いわき市生まれ

主な戦歴 (空手)
  2015 IBMA 前期関東交流大会 小学5年ミドルクラス 優勝
  2016 IBMA 前期関東交流大会 小学6年ライトクラス 準優勝
  2016 冬 10人組手達成

 

東北極真空手界の足跡

本来極真空手とは、真を極める空手、すなわち、勝つ空手、勝てる空手である。
何に勝つか、それは言うまでもなく、己、自分自身である。負けた時、
そこに言い訳は存在しない。
更には、武道であり、格闘技である以上、相手に勝つ事も重要で、
ここでも負けた時にも言い訳が存在してはならない。

東京で生まれた極真空手はまたたく間に日本全国に広まり、
ついには全世界にまで広まった。
しかし、現在は極真空手はいくつもの派閥や団体に分裂し、
当時のような絶対的な極真ではなくなってしまっていると思われる。

この東北には、東北大会がある。
かつては、現在のような一団体の東北の優勝者をきめるだけの大会ではなく、 東北で行われるオープントーナメント、つまり、事実上の全国大会であった。
北は北海道から南は沖縄まで、後の世界チャンピオンや全日本チャンピオン、 世界大会全日本代表者など、現在の東北大会には間違っても出てこないような 選手達が全国から遠慮なくエントリーしてきた。
それらを迎え撃つ地元東北の極真ファイター達の意気込みは現在の比ではなかった。
しかし、大会開催後しばらくは、東北大会であるはずなのにもかかわらず、
全国の強豪たちが優勝杯を奪い去り、武道不毛の地とまで言われていた東北地方は、 東北極真空手界は、沈黙していた。

東北から、それらの強豪を打ち破り、優勝する選手が出現するまで、
実に、5年かかった。
5年目にしてはじめて、地元東北に、福島に、優勝杯を奪い返した人物、
それが坂本裕二、当時23才、初段であった。
以来、全国の強豪を迎え撃ち、破っていく姿に東北の空手ファンや関係者たちは 熱くなり、酔いしれた。
東北の極真空手界が活気付き、マスコミも注目し、全国紙の表紙を何度も飾った。
更には、坂本の呼びかけに元旦げいこでは、いわきの砂浜に派閥や流派をこえたさまざまな空手家達が集結した。

地元福島のファイター達のレベルもあがり、
全日本大会の決勝最終日に何人もの福島の選手の名前が残る年が続いた。
東北の極真空手界を福島の選手が引っ張っていた。
先輩達の背中を見て、若手も頑張り、結果を出してきた。
福島から二人目の東北チャンピオンが誕生した。
前人未到の数々の偉業を成し遂げた指導者のもとに育った二人目のチャンピオンだ。
福島の極真空手界の層が厚く、力強くなってきた。
しかし、残念ながら、この頃から、極真は分裂をはじめ、
大会のレベルも目に見えて下がってしまった。
現在は各団体の東北の選手だけの大会となってしまった。

このままではいけない、このままでは本気で頑張っている選手たちに
本当の強さを伝えられない。
このままでは、本当の試練を伝えられない、名前だけの極真空手になってしまう。
結果が伴わない、思い込みの、自己満足の強さになってしまう。

坂本は、あえて自らの居場所を変え、様々な経験をし、様々な大会に出た。
そして、それらの経験をもとに、本気で強くなろうとしている後輩に
夢を託すべく、指導する側にまわった。
壮年部では結果がでたが、肝心の一般部の結果が出ない、苦しみ悩んだ結果、いわきで集中して選手に強さを教える、勝つ空手、勝てる空手を教えるため、そして、一団体の中に終わってしまう事なく、もっと広い世界を見てもらうため、本当に強くなれる環境や時間を作り出した。
そして今、本物の強者がいわき道場から生まれようとしている。

坂本は決して 諦めない 信じた道を。
本物の極真を追い続ける。